KIMAMAつづり

気ままに思いついたことを、好きなときに書き込みます。

ラーンナー王国・チェンマイ

数回に分けてチェンマイ旅行をブログにします。
7月14日の午後、台風の影響下で風の強い小雨降る中、修繕設計の見積り提出の為に仮調査を千里ニュータウンで行っていました。12時間後には、スワンナプーム空港の飲食店で朝粥を食べている自分がいます。関空から飛行機が台風の影響下の中、飛び立つとは思っていませんでしたが、暑く雨季のタイ国にやって来ました。30年ほど前にヨーロッパからの帰りに立ち寄ったことがあり、今回は2度目の訪問です。昔と同じで、エキゾチックな感じはなく、親しみやすい違和感のない雰囲気に包み込まれます。朝粥を食べた後、チェンマイ行きの飛行機の出発時間まで、空港内をぶらつき飛行機の発着が見えるカフェテリアで寝込んでしまいました。ターミナルの中は随分と涼しく、関空よりは室温が低く感じます。26度より低いかもしれません。暑い国のおもてなしなのでしょうか。日本では官庁など多くの施設は28度設定で少し暑いのが一般的なものですから、強く感じたのかもしれません。少し外に出たのですが日本以上に蒸し暑く感じました。
スワンナプーム空港

チェンマイの空からの風景は、豊かな田園と緑豊かな住宅街が広がっている風に見えました。昼食を取ったレストランは、川べりの緑が多いオープンレストランです。川べりと緑の多さで、蒸し暑さを随分と和らげていました。もちろん辛目の味が汗を多く出し体に熱を蓄えないのかもしれません。トゥクトゥクで往復しましたが、大阪、バンコックのようなコンクリートや、アスファルトの蓄熱が多い大都市でない為か、庶民の幌つきオープンカーは肌に汗がたまらず気持ちよく風が肌を抜けていきます。
川べりの緑が多いオープンレストラン

翌日は郊外のお寺などを見に行こうと、トゥクトゥクを1日チャーターして移動しました。まず、はじめに寄ったラン園、あれだけ見事に咲き乱れているランを鑑賞する機会はまずないように思えます。ランの育成が地面からではなく、空中で行っているとは知りませんでした。虫がつきにくいのか、根が腐り難く育成が良いのか、鑑賞する視線が良いのか、如何してなのでしょうか。
ラン園



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