4日目は中心部を歩くことにしました。トゥクトゥクで旧市外のワット・ジェディールワンまで連れて行ってもらい、その近辺を歩きました。お寺には付属の学校があるようで、山吹色の僧侶の服を着た子供たちが修行をしています。宗教系の学校でしたが、サッカーをしていた所にも出くわしました。また、お寺の建築にも修行僧が参加しているのでしょうか。作業服が僧侶の服装でした。新築のお寺は鉄筋コンクリートの骨組みで、屋根などを木造で造っており、骨組みまで100%の伝統建築ではありません。


旧市街は1.8キロ程度のほぼ正方形で煉瓦造りの崩れ落ちた城壁で一部囲まれており、水が豊かなお堀があります。お堀の廻りに菩提樹など大きな木が影を落としております。道路は碁盤の目ではなく、ちょっとしたパズルのように思えます。巾は狭くとも歩道が整備されていますが、道路面とは随分と高さがありました。友人の話では、大雨のときに浸水しないようにとの工夫の一つだそうです。城壁に囲まれた旧市街というと、随分と古い街並みが残っており、新市街とは、はっきりとした景観の差異があるのかと思っておりましたが、そのような事はなく、旧市街には寺院が多いせいか割合静かに感じました。

大都市ならどこにでもあるコーヒー店がこの町にもありオープンカフェにもなっているところがあり、暑さ対策にミストを噴射していましたが、多くのお客はクーラーの効いた店舗の中でした。なぜ緑の中にカフェを造らないのでしょうか。大資本のコーヒー店は、緑よりも蚊の対策の方が大事だと考えているのでしょうか。地元のお店は暑さ対策に枝が広がり葉の大きな緑の下にテーブルを設置していますが。




旧市街は1.8キロ程度のほぼ正方形で煉瓦造りの崩れ落ちた城壁で一部囲まれており、水が豊かなお堀があります。お堀の廻りに菩提樹など大きな木が影を落としております。道路は碁盤の目ではなく、ちょっとしたパズルのように思えます。巾は狭くとも歩道が整備されていますが、道路面とは随分と高さがありました。友人の話では、大雨のときに浸水しないようにとの工夫の一つだそうです。城壁に囲まれた旧市街というと、随分と古い街並みが残っており、新市街とは、はっきりとした景観の差異があるのかと思っておりましたが、そのような事はなく、旧市街には寺院が多いせいか割合静かに感じました。

大都市ならどこにでもあるコーヒー店がこの町にもありオープンカフェにもなっているところがあり、暑さ対策にミストを噴射していましたが、多くのお客はクーラーの効いた店舗の中でした。なぜ緑の中にカフェを造らないのでしょうか。大資本のコーヒー店は、緑よりも蚊の対策の方が大事だと考えているのでしょうか。地元のお店は暑さ対策に枝が広がり葉の大きな緑の下にテーブルを設置していますが。





