KIMAMAつづり

気ままに思いついたことを、好きなときに書き込みます。

ラーンナー王国・チェンマイ 其の3

3日目は、先ず始めに、ガート・ルワンに行きました。中心施設のワロロット市場は3層の吹き抜け空間のあるマーケットで食料品、衣服、化粧品、雑貨と幅広くあり、商品を山のように積んで、賑わいのある感じがします。2階以上は客よりも店員の方が多いように思えました。マーケットの一帯は屋台が道路を埋め尽くし、いろんな匂いが漂っています。食料品や、飲食の屋台が多く、市場で朝ごはんも食べるのでしょうか、飲食の屋台が多く見受けます。午前10時ごろでしたが、お店の人も店前などで食事をしていていました。お店の雰囲気などは鶴橋の雰囲気とどこか通じる所があります。
ワロロット市場

ガート・ルワン

南国のフルーツを屋台で買い、食べ歩きをしました。ガート・ルワンにはなかった強い匂いの、ねっとりとしたドリアンも食べたいということで、馴染みとなったトゥクトゥク運転手に言ったら、果物市場に連れて行ってもらいました。そこでいくつかの果物を頼み、路上の一角で味見ならぬ、かなりの量を食べました。食べた果物は、ドリアン、サラ、ノイネー、ジャックフルーツなど。水分が多い果物はなかったと思います。
果物市場

ドリアン

国立博物館に行きました。塀があり、鬱蒼と緑がある敷地の中に伝統的な造りの建物がありました。塀があり深い緑の中の建物、空から見た緑の深い都市は、中心街は別として、規模や質の差はあれ緑豊かな庭があるからでしょう。裏通りを歩くと、塀からバナナの房が出ていたりして、住宅の敷地に中に果物の木が多くある事に気付きました。果物がなる木は葉っぱが大きく強い日差しをさえぎってくれるのでしょうか。次にワット・プラシンに行きました。大きなお寺で、見ごたえのある境内です。ラーイカム堂には壁画が残っていて、当時の暮らしが描かれていてラーンナーの美と暮らしが良く解ります。
 民家も含め多くの建物でチーク材が使われているようです。写真の建物はホテルの近辺の店舗つき住宅で、築年は解りませんが外壁の板材は塗装もせずしっかりとした堅材です。
蟻害にあっている民家は一度も見なかったです。日本のように安易に外材を構造材に使わないのでしょうね。身近にある木、長年使ってきた木材を構造材に使用しているのでしょうか。
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ワット・プラシン
 
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