KIMAMAつづり

気ままに思いついたことを、好きなときに書き込みます。

確率

私は通勤にJR宝塚線を利用しています。今日も踏み切りバーの破損で約30分近く遅れました。先週も濃霧のために1時間20分も遅れて大阪駅に着きました。週1回の大幅遅れは通勤者には辛いものがあります。宝塚線は平行して阪急電車が走っていますので、事故による振り替え輸送以外にも、大阪駅には阪急電車の方が速く着くので乗り換えてくださいと言うアナウンスがあっても良いのかもしれません。最近のJRは情報をすばやく乗客に知らせてはいますが。これから濃霧による電車の遅れが多くなります。冗談ですが、天気予報の降水確率ではありませんが、濃霧等による電車の遅れ確率をJRは提供しても良いかもね

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院展

昨日、院展を大丸に見に行きました。私と同じか、勤め帰りの人が多かったように見受けました。現代日本画の展覧会に行ったのは随分と久しぶりです。静寂の中から、心が動かされあつくなる絵画が多くありました。洋画と違って、素材が違うから特に感じるのか、ゆっくりと呼吸をしながら座禅をしている時の、一瞬の心の強さみたいな物を絵画から感じました。自分で何を言いたいのか解りませんが、静寂の中に精神的な迫力を感じたようです。普段、日本画を見ない自分には日本画のイメージが随分と変わりました。

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播州清水寺の朝粥会

日曜日朝の5時に自宅を出発し、西国25番霊場 播州清水寺の朝粥会に久しぶりに出かけました。6時からお経を上げ、20分の座禅のあと、住職より講話があり、7時ごろよりお粥を頂きます。80回の呼吸で、20分の座禅は、数ヶ月ぶりの私には腹式呼吸どころか、足がしびれ始めて辛かったです。この日は最低気温が特に低かったです。自宅の外気温は6度程度でした。道中、車の外気温メーターは2度という所もありました。9月の後半までエアコンがいるほど暑かったのに、もう暖房が欲しい季節です。秋はどこに行ったんだ

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八尾の景観

「伝えたい風景 やおの景観」という展示が八尾市役所であります。今日見に行きました。外環から山並と街並みを連続して撮影しているのは圧巻です。
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ラーンナー王国・チェンマイ 其の5

5日目は、再度 にぎやかな市場に行ったり、お土産を買いに行ったりしました。市場ではバッタなど虫の類のものが売られていました。さすがに試食しようという友はいませんでした。トゥクトゥクから見る町は活気があり、人の移動はソンテオと呼ばれる乗り合いタクシーと私たちが良く利用しているトゥクトゥク。若い人はバイクが多いようです。二人乗りは当たり前、三人乗りも非常に多く、ハラハラするのですが滞在中は事故を見ませんでした。観光用の三輪自転車まで入れると、いろんな乗り物が所せましと走っていますが、自動車が一番遠慮しているのかバイクのようなものが一番前へ前へと出て行きます。
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買い物にも出かけたのですが、お店の前にも祠のようなものがありました。神棚のようなものなのでしょうか。信心深い国民性を見ました。
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祠

最後に入ったレストランは川べりの緑の中にありました。ガイドブックにはアメリカ大統領が訪れた有名店だそうです。鉄道が出来る前は、舟が重要な交通手段でこの界隈には多くの商館が建てられていたそうです。その商館がギャラリー、レストランなどになっています。川べりの深い緑が、ここの料理のスパイスです。最後にいただいたマンゴのデザートはおいしかったです。もち米もマンゴの味がして、思い出の一品になりました。
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空港ターミナルの天井からは象さんの鼻があちこちからぶら下がり、象を大切にする国民の心を感じます。思い出深い5日間のチェンマイでした。
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身近な紅葉

小学校横の楓の並木道です。朝晩の冷え込みで紅葉が急に進みました。朝陽をあびて輝いていました。
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保津川下り

土曜日、小学校のクラス会がありました。いつもは飲食だけですが、今回は保津川下りを楽しみました。大阪を8時15分の新快速で京都まで行ったのですが、高槻で人身事故があり全ての予定が1時間づれました。幹事はさぞかし大変だったと思います。電車やタクシー、川下りなどの時間変更を込み合った電車の中で連絡しなければなりません。携帯電話の使用を遠慮すべき電車の中でしょうが、携帯があるからこそ1時間電車が動かなくても、幹事の努力で無事に予定どおり行えました。ご苦労さん事故の影響を受けたものが8人もおりました。亀岡までトロッコ電車で行き川下りをしたのですが、紅葉の季節にはまだ早いので観光客も少ないと思っていましたが、かなりの人で賑わっていました。水かさがすくないために、スリルはありませんが、静寂な峡谷を、船底でごつごつ音を立てながら下るのは楽しめました。嵐山で下船ですが、自分たちが乗船していた舟を陸に上げているところにも出くわしました。
亀岡の乗船場

トロッコ電車

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ラーンナー王国・チェンマイ 其の4

4日目は中心部を歩くことにしました。トゥクトゥクで旧市外のワット・ジェディールワンまで連れて行ってもらい、その近辺を歩きました。お寺には付属の学校があるようで、山吹色の僧侶の服を着た子供たちが修行をしています。宗教系の学校でしたが、サッカーをしていた所にも出くわしました。また、お寺の建築にも修行僧が参加しているのでしょうか。作業服が僧侶の服装でした。新築のお寺は鉄筋コンクリートの骨組みで、屋根などを木造で造っており、骨組みまで100%の伝統建築ではありません。
ワット・ジェディールワン

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旧市街は1.8キロ程度のほぼ正方形で煉瓦造りの崩れ落ちた城壁で一部囲まれており、水が豊かなお堀があります。お堀の廻りに菩提樹など大きな木が影を落としております。道路は碁盤の目ではなく、ちょっとしたパズルのように思えます。巾は狭くとも歩道が整備されていますが、道路面とは随分と高さがありました。友人の話では、大雨のときに浸水しないようにとの工夫の一つだそうです。城壁に囲まれた旧市街というと、随分と古い街並みが残っており、新市街とは、はっきりとした景観の差異があるのかと思っておりましたが、そのような事はなく、旧市街には寺院が多いせいか割合静かに感じました。
城壁

大都市ならどこにでもあるコーヒー店がこの町にもありオープンカフェにもなっているところがあり、暑さ対策にミストを噴射していましたが、多くのお客はクーラーの効いた店舗の中でした。なぜ緑の中にカフェを造らないのでしょうか。大資本のコーヒー店は、緑よりも蚊の対策の方が大事だと考えているのでしょうか。地元のお店は暑さ対策に枝が広がり葉の大きな緑の下にテーブルを設置していますが。
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ラーンナー王国・チェンマイ 其の3

3日目は、先ず始めに、ガート・ルワンに行きました。中心施設のワロロット市場は3層の吹き抜け空間のあるマーケットで食料品、衣服、化粧品、雑貨と幅広くあり、商品を山のように積んで、賑わいのある感じがします。2階以上は客よりも店員の方が多いように思えました。マーケットの一帯は屋台が道路を埋め尽くし、いろんな匂いが漂っています。食料品や、飲食の屋台が多く、市場で朝ごはんも食べるのでしょうか、飲食の屋台が多く見受けます。午前10時ごろでしたが、お店の人も店前などで食事をしていていました。お店の雰囲気などは鶴橋の雰囲気とどこか通じる所があります。
ワロロット市場

ガート・ルワン

南国のフルーツを屋台で買い、食べ歩きをしました。ガート・ルワンにはなかった強い匂いの、ねっとりとしたドリアンも食べたいということで、馴染みとなったトゥクトゥク運転手に言ったら、果物市場に連れて行ってもらいました。そこでいくつかの果物を頼み、路上の一角で味見ならぬ、かなりの量を食べました。食べた果物は、ドリアン、サラ、ノイネー、ジャックフルーツなど。水分が多い果物はなかったと思います。
果物市場

ドリアン

国立博物館に行きました。塀があり、鬱蒼と緑がある敷地の中に伝統的な造りの建物がありました。塀があり深い緑の中の建物、空から見た緑の深い都市は、中心街は別として、規模や質の差はあれ緑豊かな庭があるからでしょう。裏通りを歩くと、塀からバナナの房が出ていたりして、住宅の敷地に中に果物の木が多くある事に気付きました。果物がなる木は葉っぱが大きく強い日差しをさえぎってくれるのでしょうか。次にワット・プラシンに行きました。大きなお寺で、見ごたえのある境内です。ラーイカム堂には壁画が残っていて、当時の暮らしが描かれていてラーンナーの美と暮らしが良く解ります。
 民家も含め多くの建物でチーク材が使われているようです。写真の建物はホテルの近辺の店舗つき住宅で、築年は解りませんが外壁の板材は塗装もせずしっかりとした堅材です。
蟻害にあっている民家は一度も見なかったです。日本のように安易に外材を構造材に使わないのでしょうね。身近にある木、長年使ってきた木材を構造材に使用しているのでしょうか。
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ワット・プラシン
 
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蛇谷ヶ峰

日曜日4人で比良山系の蛇谷ヶ峰(901.7m)に登山しました。我が家を6時に出発して、先ずは山行きの好きな私の友人を吹田で拾い、次に西大津駅で妻の友人を乗せ、9時に想い出の森登山口に着きました。367号を北上したのですが、さば寿司のおみやげやさんをいたるところで見受けました。カツラ谷を経て山頂へ登る予定でしたが、楽な尾根ルートで登りました。山頂近くで、カツラ谷からのルートと合流するのですが、カツラ谷は土砂崩れで通行禁止だった事が、合流地点で初めて解りました。間違ってカツラ谷方面から登っていたら大慌てで登山を中止したかもしれません。昼食をとったところでブルーベリーのような木の実がありました。美味しそうな実でした。ところで今回、20数年ぶりの登山靴を履きました。丁寧に保管していたので使用しても問題がないと判断していましたが、途中で靴底が剥がれてしまい、ギブスをはめたような哀れな登山靴となりました。幸い私の友人がテープを持っていたので無事に戻れました。接着剤が劣化していたのです。靴で使用する接着剤の耐用年数はどの程度なのでしょう。建築で使用する接着剤が20年程度で剥がれてしまったら大変な事故につながりますが。
登山道

木の実

山頂より思い出の森を見る

山頂

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登山靴

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ラーンナー王国・チェンマイ 其の2

象の公園に行きました。ここでは象のショーや、象に乗れるとの事で、観光客に人気のあるスポットです。日本のテレビにも紹介された所です。
タイの夏は雨季と聞いていましたが、早速雨にあいました。雨宿りしながら、象を見ていると、象の食欲に驚かされました。園内では象のえさ、バナナとサトウキビを売っていますが、1本単位でなく、房ごとあの鼻で取り上げるや口に運ばれます。紐などは口からうまく吐き出します。象は良く訓練されており象と人間の関係がうまくいっているのか、象使いの命令を確実にききます。身近に接するとあの巨体もかわいらしく見え始めます。
象のショーの前に園内の川で水浴びをさせ、体を洗い、清めているようです。数頭の象が水浴びしている風景は圧巻でした。象があのように絵を描くとは思いもよらなかったです。
象の水浴び

象の水浴び

画家

その後ワット・ドイステープ寺院に行きました。
境内の一角からチェンマイの町が一望できる山の上にある立派なお寺で、トゥクトゥクからタクシーに乗り換え急な山道をあがり、山門に着くや、長い階段を上がると境内に着きます。階段を上がる前には、おみやげ屋さんや、多くの屋台が出店していて賑わいを見せています。靴を脱いで、内部に入るのですが、仏像などが金ぴかで輝いています。中心に仏塔を配置した伽藍になっているのでしょうか。観光客も多いですが、信心深い多くのタイ人が僧呂の前などで拝んで居られました。金閣寺のようにシャッターを切るだけの寺院ではありません。
境内にジャックフルーツの木がありました。熱帯性常緑高木で、果実は成熟すると長さ70cm、幅40cm、重さ30〜40Kgとなり世界最大の果実として知られます。果実は幹や太い幹から直接ぶら下がります。タイではカヌゥン(khanun)と呼ばれ、木芯を天然染料の草木染め材料として黄褐色の染料となり僧の法衣染料として用いられます。市場で購入して食べましたが、お芋のような食感でした。
森の中のお寺に行きました。小雨が降り始め誰一人いない薄暗い森の中にそのお寺はあり、本尊は丘をくり抜いた中にあります。金色の本尊が遠くの方で怪しげな色を放っています。タイルの床が素足には冷たく感じ、レンガ造りのトンネル内部は南国にいることを忘れさせてしまいます。
ワット・ドイステープ寺院

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チェンマイ

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ホームページ

ホームページの日記欄をブログに変更しました。昨年末からホームページのカウンターがサバーの規格が代わったために非表示でしたが、今日助っ人が事務所に訪れたのでお願いし、復活しました。但し1番からです。若返った感じがします

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ラーンナー王国・チェンマイ

数回に分けてチェンマイ旅行をブログにします。
7月14日の午後、台風の影響下で風の強い小雨降る中、修繕設計の見積り提出の為に仮調査を千里ニュータウンで行っていました。12時間後には、スワンナプーム空港の飲食店で朝粥を食べている自分がいます。関空から飛行機が台風の影響下の中、飛び立つとは思っていませんでしたが、暑く雨季のタイ国にやって来ました。30年ほど前にヨーロッパからの帰りに立ち寄ったことがあり、今回は2度目の訪問です。昔と同じで、エキゾチックな感じはなく、親しみやすい違和感のない雰囲気に包み込まれます。朝粥を食べた後、チェンマイ行きの飛行機の出発時間まで、空港内をぶらつき飛行機の発着が見えるカフェテリアで寝込んでしまいました。ターミナルの中は随分と涼しく、関空よりは室温が低く感じます。26度より低いかもしれません。暑い国のおもてなしなのでしょうか。日本では官庁など多くの施設は28度設定で少し暑いのが一般的なものですから、強く感じたのかもしれません。少し外に出たのですが日本以上に蒸し暑く感じました。
スワンナプーム空港

チェンマイの空からの風景は、豊かな田園と緑豊かな住宅街が広がっている風に見えました。昼食を取ったレストランは、川べりの緑が多いオープンレストランです。川べりと緑の多さで、蒸し暑さを随分と和らげていました。もちろん辛目の味が汗を多く出し体に熱を蓄えないのかもしれません。トゥクトゥクで往復しましたが、大阪、バンコックのようなコンクリートや、アスファルトの蓄熱が多い大都市でない為か、庶民の幌つきオープンカーは肌に汗がたまらず気持ちよく風が肌を抜けていきます。
川べりの緑が多いオープンレストラン

翌日は郊外のお寺などを見に行こうと、トゥクトゥクを1日チャーターして移動しました。まず、はじめに寄ったラン園、あれだけ見事に咲き乱れているランを鑑賞する機会はまずないように思えます。ランの育成が地面からではなく、空中で行っているとは知りませんでした。虫がつきにくいのか、根が腐り難く育成が良いのか、鑑賞する視線が良いのか、如何してなのでしょうか。
ラン園



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エディット ピアフ 愛の賛歌

日曜日に妻と映画を見に行きました。1時40分開演の映画を見るつもりでしたが、満席で3時間後開演の映画を見ました。チケットの購入にも長蛇の列で大変でしたが、価値のある映画でした。学校を卒業して東京の設計事務所で働き始めた頃、友人がシャンソンが好きでピアフのレコードが数枚あり、それをカセットに録音して6帖一間のアパートでよく聞いていました。良く聞いた歌には、目じりに涙するほど感動しました。
映画の解説案内は下記の通りです。
命の限り歌って愛して愛された悔いなき人生
低く力強くしゃがれたユニークな声が魅力のピアフを、「愛の讚歌」「バラ色の人生」など名曲オンパレードの迫真の歌唱シーンも最晩年の老婆に成り果てた姿も、全身全霊を傾けて『世界でいちばん不運で幸せな私』のマリオン・コティヤールが演じ切る。貧しく孤独な子ども時代から47歳で死に至るまで、その波乱万丈の生涯には、エマニュエル・セニエが好演する娼婦ティティーヌをはじめ、必ず愛してくれる人がいた。常に愛されたいと切望し、また愛することにも貪欲だった彼女の感情面に注目して、その生き様をドラマティックに描いたのは、『クリムゾン・リバー2/黙示録の天使たち』の監督オリヴィエ・ダアン。脚本も手がけている。
ストーリー
1915年にパリのベルヴィルで生まれたエディットは幼くして両親と生き別れ、祖母が営む娼館に身を寄せる。一度は失明したものの奇跡的に回復し、後に大道芸人の父に引き取られ、日銭を稼ぐためにストリートで歌っているところを、名門クラブのオーナー、ルイ・ルプレに認められ、その歌声から“ピアフ(雀)”と名づけられる。やがて世界的なスター歌手となった彼女は生涯最愛の恋人マルセルと出会うのだった…。

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